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2006年10月

2006.10.28

マジワルの会

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今日は”マジワルの会”。

吉祥寺ヤングオールスターズの京子さんが主催するヴォーカルスクールの発表会にゲストで呼んで頂いた。

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2006.10.19

ココは一体・・・

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今日は軽井沢の別荘に友人達を呼んで、ウッドパネルのベランダでランチです・・・。

ってそんな感じでしょ?

今日は10月28日に行われるFUNKY HOUSE主催「マジワルの会」のリハーサル。

ココは都内某所のスタジオの敷地内!

リハーサルの合間に主催の京子さんが手作り弁当を振舞ってくれたのである。

この日はまさに秋晴れの気持ちいい日。

ここでお弁当をパクついただけでも、すでに今日はいい日だったなぁと思えるのであった。(単純)

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2006.10.12

エコライヴハウス

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妹分のHIPHOPダンサー美絵子が、今日デビューするR&Bシンガーのバックダンサーを務めるとの事で原宿RUIDOへ。

そこでビールを頼んだら上のカップで出てきた。

これはリサイクルカップ!

まさかライブハウスでお目にかかるとは思わなんだ。

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2006.10.11

”在る”という事

12月発売予定のミニアルバムに向けて新曲達のアレンジの最終段階に入ってる。

一日中部屋にこもって、キーボードの人と二人であーでもないこーでもないってやってる。

変えては弾き、変えては打ち込み、変えては録り、変えては唄う。

でも、

少しづつ、少しづつ変わっていって、気がついたら最初のアレンジと全く変わってたりする。

そして自分が思いもよならかった曲に最終的になってたりする。

そしてそれをリハーサルで楽器の方々に演奏して、我ながら、

「カッコいい曲・・・」

って思った時、そこにはエゴイスティックな喜びがある。正直鳥肌が立つ。

でも、その先に見えるのはLIVEで唄った時に、聴いてくれてる人達が幸せそうだったり、喜んでくれた時に感じる心の底からの幸福感。

これって結局究極のエゴイズム?

でも作曲段階から「誰かの為に、何かの為に」って思ってないと、

それは絶対に得られない事。

かといって相手の事ばかり意識し過ぎた詞やメロディーは全く良くなかったりする。

バランス、中間浮力。

今の僕は力ずくな感じ。

もっと肩の力を抜いて、もっと心から素直に”生きたい”って思う。

そこから生まれる音楽がいつか沢山の人に感動を与える事が出来たなら、

僕はここに”在る”。

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2006.10.01

登山後記

朝起きると足が筋肉痛・・・。

昨日していた事が本当に夢のよう。

正直に綺麗事なしに結論から言えば、

もう登山は絶対にしたくない!

って事かなぁ。

それくらい苦しかった。

八合目以降の苦しい登山中は山を罵って歩いてた。”くそー、絶対負けねーぞ””頭の上に立ってやるから見てろよ”って具合。

頂上に着いた瞬間、感極まって泣くのかなと思ってた。

でも全然そんな事もなく、下山の道のりの長さを考えてた。

酸素が薄く、常に寒く、水は無く、不衛生で、風呂やシャワーは無く、購買物は高く、ウマいモノも無く、音は無く、無音で、上りも下りも足は痛く、常に頭痛、吐き気を感じ、寝床は寝苦しく、いつ怪我するかわからない状況で、女の子はいないし(笑)etc・・・。

でも、これの逆の事って普段当たり前の様に享受してる事、女の子以外は。

自分が普段の生活の中で”当然だ”って思ってた事がどれだけ有難い事だったのかを本当に本当につくづく感じた。

普段何気なく食べてるチョコレートがハッキリわかる程に身体を回復させる事。

少しの休憩がハッキリわかる程に筋肉を回復させる事。

僕らは便利すぎる生活の中で”自分の心と身体”にキチンと向き合う事を忘れてしまっていたんだって事もわからせてくれた。

九合目を過ぎたあたりからは一歩が足幅一つ分しかあるけなくなった。それだけでも激しく頭が痛むし、呼吸は走り続けてるかのように苦しく荒い。

そんな体験は高校時代の部活の合宿以来だったかも。

一番早く頂上近くまで行っていた弟の太頼が、苦しそうな僕を見て、酸素を持って僕のところまでかなり下りてきてくれた時には感動と情けなささが一緒になって「そんな事すんな!」なんて言ってしまったりもした。

そのくらい追い詰められてたんだなぁって今になって思う。

体力的精神的にギリギリのトコロで”やめるか””やるか”をシビアに考えるのって本当に辛い。

でもそれを乗り越えられたって事は自分の自信に繋がる。

それは僕一人では成し得なかった事でもある事をまた痛感した。

帰ってきて、暖かい部屋で雨を横目に見ながらコーヒーを飲んでパソコンを叩いてる今、その有難さをヒシヒシ感じられてる。

そんな自分の周りの”優しい当たり前(ヒトやモノ)”の有難さを見える様にしてくれた、それが今回の富士登山だった。

本当に感謝!!

一番感動した瞬間、それは頂上の火口を見たときと、

五合目に”帰ってきた”時だった。

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